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 貴方の身体を外敵から守るメカニズム
〜 免疫システム 〜
成人病予防のカギは“免疫力の活性”
 自分で病気を治す力 ― 免疫力を高める!
私達は、自分で自分の病気を治す力・・・「免疫力」を備えております。
痣や傷が自然に治るのも、全てこの「免疫力」のお陰です。病気になって病院にかかると、よく先生から薬が処方されたり、場合によっては手術などの治療が行われますが、まさか、それらの治療によって病気が治っていると思っていませんか?
薬や手術などはあくまでも手助けであって、病気を治しているのは私たち自身が持っている「免疫力」なのです。ですから、「免疫力」が弱い人は、強い人と比べて、同じ治療をしても治るのが遅かったり、かえって薬や手術の副作用などに悩まされることになってしまいます。
 また、ウィルス・細菌感染と成人病との関わりも言われ始めた今、ウィルスや細菌に感染しないためにも、免疫力を高めておく必要がありそうです。以前、幼稚園で井戸水を飲んだ幼児が食中毒を起こしてなくなった事故がありました。
 96年には、O-157が猛威を振るいました。細菌やウィルスの怖さをその度に思い知らされるわけですが、でも、チョッと考えてみてください。同じ井戸や食事を口にしても、不幸にして亡くなった人、重態にはなっても命をとりとめた人、軽症ですんだ人、なんとも無かった人など症状は様々でした。一体、何が違って生死を分けてしまったのでしょうか?
私たちの身体には、細菌やウィルスなどの外敵や異物から身を守る力 ― 免疫力 ― が備わっています。
 つまり、その免疫力が強いのかが生死を分け手しまったといえるのです。それならば、細菌やウィルスをただ怖がるのではなく、免疫力を高める事で、細菌やウィルスに強い身体をつくったほうが安心という事になるでしょう。
 さて、「外敵から身を守る」と言っても、あらゆる外敵に対抗する為に、私達には様々な仕組みが備わっています。まず、バリヤーとしての皮膚、汗、涙、鼻汁、胃液などの分泌物や腸内細菌、そして白血球などです。その中でも白血球は、身体のいたるところで治安を守る為に活躍してくれており、一般的に言うと免疫力とは、白血球の働きの事をさしています。一口に白血球と言っても、その種類は様々です。しかも、それぞれの白血球がそれぞれの能力を持っており、複雑なネットワークの中で高度な働きをしているのです。これらの白血球の働きが、何らかの理由で弱まったり、ネットワークが混乱すると、病気になってしまいます。
いかに免疫力を高め、ネットワークを円滑に保つかが、健康のカギといえるでしょう。
免疫ネットワークシステムのメカニズム
@ 異物が混入してくると、好中球Mφ(単球・マクロファージ)が片っ端からやっつけます。
A Mφ(単球・マクロファージ)は、敵の情報をインプットし、司令官であるTリンパ球に伝えます。
B 情報を元にTリンパ球は、各部隊に指令を出します。
C Bリンパ球が抗体というミサイルを発射し、ウィルスやガンが得意なキラー細胞が敵をやっつけます。
D NK(ナチュラル・キラー)細胞はTリンパの指令を受けず、敵をやっつける事が出来ます。
E 抗体は地雷のように残り、同じ敵が再び侵入したらすぐにやっつけます。
ウィルス・細菌に強い身体をつくる!
 ウィルスや細菌は極身近にたくさん居ます。細菌は悪いものばかりではなく、常在菌といって、私たちの皮膚や粘膜に存在し、それがいることで他の細菌の侵入を防いでいてくれています。ですから、必要以上に消毒するとその常在菌も殺してしまい、かえって有害な細菌に感染しやすくなる恐れがあります。手洗い、うがいなどは励行しても、過剰な消毒は控える事。そして、何よりも負普段からウィルスや細菌に負けない身体をつくる事です。
1.免疫力を高める
ウィルス菌や細菌に対する抵抗力、つまり免疫力を高める事は、ウィルスや細菌による感染病を防ぐだけでなく、あらゆる病気の予防に繋がります。そのためには、当たり前のことを、当たり前のようにすること。つまり、規則正しい生活を送る事が基本です。その上で足りないものを賢く補いましょう。
≪ 免疫力を上げる生活 ≫
@ 質の良い水門を十分に摂る。
A バランスの良い食事に心がける。
栄養だけでなく酸性・アルカリ性、陰陽のバランスも重要です。
B 無理のない運動
C ストレスをためず、安定した精神でいる。
D 就寝・起床・運動の時間が規則正しいこと。
E 免疫を活性する補助食品を利用する。
2.体温を36.5度に維持する。
体温が1℃上がると免疫力は約7倍活性するといわれてるように、体温は免疫力を大きく左右します。風邪をひいたとき熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応ですから、余程高熱にならない限りは、安易に解熱剤を使わずに安静にしている方が良いのです。
 また、体温が低いと体内の細菌に対する抵抗力が低下し、腸内では悪玉菌や有害菌が増殖して様々な病気や感染病の原因にもなってしまいます。ところが、最近体温が36.5度ない方が多いようです。中には34度代という人もいらっしゃるから驚きです。もっと怖いのは大人よりも体温が高いはずの子供に低体温の子が増えていると言う事です。
 病院では、体温が低いのは、その人の「個性」で片付けられてしまいがちですが、体温は食事や生活習慣で変えられますので、意識して体温を下げない努力が必要です。
 肉腫が何度も出来て、その度に手術されていた方が、食事を変え、健康セラミックグッズを身に着けただけで、35度の体温が36度に上がり、その後再発しなくなったという方もいらっしゃいます。
体温を上げる為には
@ 食の陰陽のバランスをとり、ミネラルを十分摂る。
 【マーヴェル】の会員に登録すると陰陽バランスが解り易い「食の指針」をプレゼントします。
A 身体を冷やさない。冷たい食べ物、飲み物を控え、クーラーによる冷えすぎを防ぎましょう。また、暑いときでも必ず入浴時は湯船にゆったりつかるようにしましょう。シャワーだけは禁物です。女性は特に、足・腰の冷えに注意。
B 物理療法(遠赤外線やマイナスイオン、超音波など)を利用する。
3.抗菌・除菌グッズを利用する。
免疫力を高めても、36.5度の体温を維持しても、尚手ごわいウィルス菌や細菌に抵抗する為に抗菌・除菌グッズを利用するのも堅実です。また、どんなに生活に気をつけても、上手くストレスをコントロールしているつもりでも、いつ何時予想外の事が起こるかわかりません。それに備える為にも、日頃からそれらのグッズを傍に置いておくと安心です。最近は、科学的なものよりも自然なもの、昔から伝承されているものなどが見直され始めています。水を使った空気浄化器、遠赤外線やマイナスイオンを応用したグッズ。竹酢液を応用した入浴剤など・・・。
安全で実証力があり、長続きするものを是非、生活に取り入れて見てください。