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私の高校の後輩の一人に高級スナックのオーナーママをしている方が居ます。
俗に言う水商売関係の女性は、極端に下痢症の人と、便秘症の人に別れるようです。
特に、お客様と一緒にお酒を飲まれて、タバコを吸う方には多いようです。
そのお店は、ママが料理自慢で、常連さんには裏メニューのおつまみがあり、食材や料理方法にはかなり拘りをもっている方でした。そんなことから当店の水質を変える励起セラミックボール(直径約5mm)をお買い上げいただいたのですが、これをペットボトルなどに入れて水を入れておくと、大変おいしい水が出来るのです。そのお水でお米を炊いたり、水割り用の水を造ったりしておりました。
ある時、そのお店に遊びに行き、当店のピンポイントセラミックをお腹に貼ると便秘に効くと、雑談をしたことがあります。ママは強度の便秘らしいのですが、興味がなさそうに聴いておりました。すると、横に居た店の女の子が「私は下痢症だから、便秘関係ないから。」と口を挟みました。彼女に話しかけたわけでもないのに、人の話の腰を折りたがる、そういう輩が何所にも居るもので、特におかまちゃんに多いですね。(おかまちゃん、ゴメンナサイ)
後日、そのお店に行きますと、ママが、「Rさん、大変な事になっちゃったよ。」と言いながら、思い出したように腹を抱えて笑うのです。
「どうしたの?」と訊きますと、
「この間、PPC(ピンポイント・セラミック)が便秘に訊くと言ったでしょう?」
「言ったけど、ママは興味なかったのではないの?」と問い直すと
「人前で恥ずかしいから言わなかっただけよ。それで、帰ってから、PPCが効くのなら、水に入れている励起セラミックボールはもっと効くはずだと思って、試してみたの。」
「・・・?」
内心、どうやってと思いキョトンとしてしまいました。
「あれから帰って、励起セラミックボールをお臍に入れたの。大きさ丁度良いでしょう。そして、上から落ちないようにバンソウコウで留めたのよ。」
ナルホドと思いながらヤバイと思いました。PPCなども指定外の粘着バンを使うとよく被れる人が居るのです。励起セラミックボールは強いので被れた苦情かと一瞬思ったのです。
「そしたらね、ハハハハハハ!!ひどいのよ。」
「何が?」
「出る出る、ドバっと。下痢のように出る出る、止まらないの。」
何だ、便秘が治ったと言う報告か、当然でしょう。えっ?励起セミックをお臍に?
あきれるやら、発想に感心するやら、気を取り直して、
「当たり前でしょう、私の話は本当でしょう?」と平然とした顔で言いました。でも心配なので、
「でも、下痢になったわけではないでしょう?」と誤解されるといけないのでなに喰わぬ顔でフォロー。
「うん、出きったら、後は快調。」
「だからPPCで十分なんだよ、いきなり励起セラミックボールじゃ効きすぎでしょう。」
「本当、でも、ひどい便秘なので信じなかったんだよね。今度はPPCにしておくよ。」
いづれにしても、お役に立てたのなら結構なお話でした。
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